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ごあいさつ

代表取締役 林剛彦
初めまして。代表取締役の林剛彦です。
私たち林家が一番こだわっていること。それは自社施工です。
お客様への細かな対応はもとより、異業種間の工程もスムーズになり施工日数も大幅に短縮できるからです。

しかしながらメリットばかりのように思える自社施工も、ほとんどの建設会社はやりたがらず下請会社に仕事を流してしまいます。
それはなぜかと言いますと、雇用に対する責任が大きくなったからです。 景気に左右されやすい建設業界では、仕事の量を安定させることが非常に困難なのです。

それでも林家は、あえて自社施工にこだわり続けます。

と言いましても建設業界は現在、深刻な人手不足です。
技術者や現場労働者も高齢化が進み、特に将来を担う若手が圧倒的に不足しています。

なぜ若者が不足しているのか。
単刀直入に言いますと、若者にとって魅力がない業種だからです。
以前、若い社員に「なぜ、この業界は人気がないのか」と尋ねたところ「魅力があまりないからだと思います」と言われ、私はハッとしました。
彼の言いたいことが自分でもよく分かっていたからです。
キツイ・汚い・危険。それなのに低賃金。そして休みが少ない。
つまり、業界のイメージそのものが良くないのです。

彼の話を聞いた時、建設業界の悪しき習慣・文化を正す必要があると強く感じました。
そして、よい環境・よい習慣を創り、先輩から後輩へ文化を繋いでいく「教育」が、建設業界に今一番必要なのではないかと思いました。

建設業界全体が衰退してしまうことは、絶対に避けなければならないことです。

私の出来ることは小さいことかもしれませんが、自社施工にこだわり教育を通して未来の職人を育てることで、これからの建設業界の発展に貢献していければと考えています。
同時に、若い人たちに未来に対してワクワクさせてあげることが、私たち大人にとって大事な使命なのではないかと思っています。

最後になりましたが、お客さまに満足していただけるモノづくりを忘れず、知識・人格・技術を精一杯磨いていきます。

今後ともご支援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。
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